タグ別アーカイブ: 地域ねこ

大倉発 塔ノ岳・鍋割山 後編 (2016.04.16)

13:00 塔ノ岳出発

こんなに良い景色も1人のアラサーによって台無しに。

13:05

写真を撮るなら下山の方が好きです。

13:23 大丸

この時間から鍋割山方面に向かう人は誰もいませんでした。逆に鍋割山から来る人は10名ほどかな。

13:26

友人がGOPROで撮影開始!私もGOPRO持っているので長編動画作っても面白そう。

13:38

撮影したかったのですが、近くに蜂が多いので撤退。刺激してごめんよ。

13:44

反対側の尾根にまわってきたようです。

13:44 小丸尾根分岐

大丸と小丸の尾根は気持ちが良く、長居してしまった。

13:53 リア充スポット

塔ノ岳も鍋割山も混んでいてゆっくり話ができないよー!という方。リア充したいなら小丸尾根分岐のその先に行ってみて下さいな。おススメです。

14:01 小丸

小丸まで起伏のない道が続きます。

14:05

小丸の少し先に荷物を置くことができるテーブルがあります。イスはありません。

14:14

小丸と鍋割山荘の間で鹿に会いました。まだ小さいです。

14:15

鹿の鳴き声を知らない我々は様々な音を出す。あっ振り向いてくれた!

14:24

やばい。14:30に鍋割山荘に着きたかったのにあと6分しかない!さっきの余裕はどこへ。

14:27

ぎりぎりセーフです。定刻通り!お楽しみのコーヒータイムです。

14:38

コーヒーにうるさいはずの2人。計量スクープを忘れた!笑 プロなら目分量で対応できるはず。

14:39

フィルターは合金。ペーパーレスで環境に優しい。豆の油分もダイレクトに落ちます。

14:39 コーヒー4つの基本

スタバに入ると必ず覚える。
  1. 180mlに対して10gの豆
  2. 器具に合わせた挽き具合
  3. 新鮮な水を96度で用意
  4. 挽き立ての豆を使う事
第1条件があやしい...。

14:40

薄かろう濃かろう。人に淹れてもらったコーヒーは美味しい。これは変わらない。

14:40

ペーパーよりも香りが強く、口当たりも全然違う。カフェベロナはソロフィルターと相性がいいですね。

14:41 肥後守

20代の方。肥後守(ひごのかみ)って知っています?歴史は古く戦前から。80年代でも小学校で鉛筆削り用で配布されたとか。カッコいいですね。中高年で静かなブームがあるとかないとか。

14:42 アイウェアの紹介

  1. 左 UA CORE2.0 UA8600082
    国内カタログには記載なし。Webでも並行輸入品が多い。アーム上部に滑り止めラバーがありキャップ着用中に上下のブレがなくなる。
  2. 右 ESS ICE NARO3LS
    アメリカ陸軍/海兵隊/FBI/EMS、スペイン陸空軍/海兵隊及びその他世界中の軍や警察などに採用実績があるモデル。抗弾性能が高く傷もつきにくい耐衝撃性2.4mmポリカーボネートレンズを採用。(公式サイト

15:20

既に西日。16:00までに分岐つけるかな。

15:26

これから鍋割山を下山します。計画より20分遅れ。日没には問題ありません。

15:33

水も少なく食料も食べてしまったので身軽です。小走りで一気に駆け抜けます。

15:38

とても立派なさくらです。

15:38

この桜で2016年は撮り納めとしよう!

15:44

西日で味のある景色に

15:47

木目を強調した写真が欲しかったなあ。この被写体とはまた今度。

15:57

20分遅れでしたが予定通り分岐に到着。このまま下山も出来ますが、呼吸を整えてから再出発しましょう。

16:01

分岐での休憩中。そのまま尾根を歩く『栗ノ木洞』方面も気になります。

16:13

二俣まで長い林道が続きます。切り株のコケがこれまた良い雰囲気です。誰かが住んでそうです。

16:26

奥多摩のロックガーデンを思い出します。

16:29

ここは増水すると通行が難しいようです。正丸尾根分岐から二俣に抜けるルートもありますので頭の片隅に。

16:30

もっと寄って撮影すればよかったな。次回の反省とします!

16:32

冷たい水で顔洗ってみました!これがまた気持ちよい。大回復です。

16:48

歩荷ボランティアの水置き場を過ぎた辺りから、車両が通行できる道幅となります。(関係車両のみの通行です)

17:17 西山林道

登山道のいたるところに標識があるのですが、撮影にもセンスが必要みたいです。ただ、正面から物撮りしてもつまらんし...看板のどちらかに空間を作って歩く方向を意識させたり、林道ならローアングルで攻めるのもよし、その地理地形を生かした構図がとっさに出てくるようトレーニングしないとですね。

17:47

鍋割山から7km歩いたのですね。ずっと下りなので疲れはありません。

18:15 地域猫さん

山で猫に会えなかったけど、登山口を抜けてから出会えました!しかも、ひげ猫。数年前に実家の庭で13匹の子猫が生まれて、それはもう大変な騒ぎになったのですが。笑 その中にも、ひげ猫がいてダンディって呼んでました。たまんねぇな。

18:17

猫は夕方から活発になる。ごはんの時間かな。余談ですが、実家では猫のごはんを「えさ」と言ってはいけない。

18:20

ひげ猫と入れ替わりに、美人な三毛子さんがやってきました。

18:22 大倉駐車場

すっかり暗くなりました。大倉駐車場のバス停には40名ほど並んでます。しかし、今回はバスには乗らず。車持ちの友人に感謝です。

18:28

下山報告でもしているのでしょうか。バス停付近には水場とブラシがありますので、登山靴を洗うことができます。

19:00

風呂の前に飯だ!肉だ!ということで庶民の味方『ステーキガスト』へ。ステーキ、ハンバーグ、豚ロース、チキングリルと4種の肉が楽しめてお値段も安い。カレーも食べ放題。食べた後は、お風呂の王様に行きました。

Debriefing.

 iPhone公式アプリ 『ヘルスケア』によると3.7万歩、距離にして25km歩いたそうです。ハーフマラソン超えてますけど本当ですかね。笑 また、上がった階数は370階。ドバイのブルジュビルより高いことになります。つまり、トムクルーズを超えたことになります。
 出発時の荷物は16.5kg。下山時は荷物の再分担もあり11.9kg。タイムスケジュール的には、後半やや遅れもありましたが、アラサーの底力によって軌道修正。計画の修正ポイントとして、塔ノ岳 山頂の滞在時間を長くする事と、小丸尾根分岐で休憩時間を入れる事でしょうか。分単位の事前計画があるとフィードバックできて良いですね!
 前・後編と長くなりましたが、最後までお読み頂きありがとうございました。お気軽にコメントくださいな!

大山の八割れねこ(2016/03/21)

大山で出会った八割れ猫さん。
検索すると...有名猫だったようです。
猫動画と言えば、写真家 岩合光昭氏を思い浮かべる方が多いのでは?
私もNHK「岩合光昭の世界ネコ歩き」は毎回録画しております。笑

というわけで...猫動画を一度やってみたかったのです。

これまで静止画専門であり、動画を撮ったことがなく心配でしたが、やってみると面白いですね。
今回出会った猫さんは、登山者から色々と美味しいものを頂いて、丸々とした体系になったようです。カメラの前で自然と振舞ってくれた猫さんに感謝感謝です。

今後も写真だけでなく動画も撮影しますのでお楽しみに!

ヤビツ発 大山 前編~吹雪と八割れ猫~(2016/03/21)

07:40

おはようございます。気温4度 風速2m 肌寒いです。3月の山なので冬装備で来るのが正解です。さて、08:18のバスに乗る予定でしたが、臨時バスが出ており08:00には出発できました。

08:30

バスはロードバイクの方や一般車との道の譲り合いで山道をゆっくり進みつつも、約30分でヤビツ峠に到着しました。ここを起点に大山・二ノ塔・丘ノ岳に続いていますので丹沢山系の入口でもあります。ヤビツ峠にはコイン制(50円)のトイレがあります。
出発前に...ヤマレコよりお借りしたGPSデータをセットします。機器は GARMIN foretrex301 です。事前にセットしたGPSのルート上を歩くことができます。モデル301は日本語対応なので安心!何といっても腕時計のように使えるのがいいですね。

09:42

大山方面に行く人は少なく10名ほどでした。2日前の雨の影響で地面はウェットコンディション。しかし、とても良く整備された山道なので問題ありません。私は撮影機材を抱えてアンバランスなので、ゆっくり歩きます。
とても静かでいいですね。ソロ山行のぼっち感がまた良い。ただただ、いい空気吸って日々の悪い気を吐きます。笑
しばらく林道を歩くと右手に湘南の海が見えます。いいですね。よーくみると、江ノ島も見えます!今日はいい天気だ!(....このあと、あんな天気になるとは....)

08:49

ここで山頂側から来たトレランの方と初めてすれ違いました。いつも思うけどよく走ってられるね。すごいよ。
本当によく整備された山道です。くさり場は便利ですが手の怪我にご注意ください。これから登山始める方はちゃんとグローブを持ってきて下さいね。
あれ、軽アイゼン使うの?積雪は一部の道だけなので使うまでもなく。

09:33

さて、時間的にそろそろ着くのではないか?と思い虎の子のGPS”ガーミン先生”に聞いてみた。尖がっているルートの先が頂上です。あと少し!
このあたりから急な登りが続きます。雨でぬかるみ、浮石も多く、思った以上に時間かかってしまった。
歩荷の方が前を進みつつ、私も到着しました。いい雰囲気です。

10:04

山頂に着きました。ゆっくり歩いたつもりでしたが予定通りのタイムです。それにしても重装備ですね。これはテント泊トレーニングのためだ!と言いつつ、余計なもの沢山入っています。笑 軽量は安全につながるといいます。反省しましょう。
山頂の天気は次第に悪くなり、なんと吹雪に。春の山だと思って来た方々が多く軽装でかわいそうでした。極寒のなか黙々と昼ごはんの準備をしていると...きれいな八割れ猫さんが来てくれました!でもその顔...なんかくれって言ってますね。笑

バーナーの紹介

山道具大好きです。我が家では震災グッツの名のもと購入されております。 バーナー:SOTO ウインドマスター(4本ゴトク装着) ガス:SOTO パワーガス105g ガスカバー:mont-bell カートリッジソックプロテクタ

クッカーの紹介

クッカー:DUG(ダグ) HEAT-1 DG-1100 これおすすめです。クッカーといえばJETBOILがありますが、風が吹くと沸かせない...という噂を聞く。モンベルさんに相談したところ...「風に強いSOTOウィンドマスターとDUGを組み合わせれば最高だよ!」「じゃぁそれ買うよ」「うちには取り扱いが無いよ!」「....おいおい」という流れで知ったのですが、自分のお店に無いものをお客に勧める程だからと、喜んで購入。とても満足しています。今回の吹雪も問題なし。
名古屋出張のときに「次の山ではコレを食べる!」と決めていた。それが矢場とんのレトルトカレー。楽しみですねー。
吹雪が強くなり。山頂の皆が静かになる。まずは温かいものを飲みたいと思い。食後のコーヒーをカレーと平行して調理開始。さて...その奥では、八割れの猫がじっと待っていました。矢場とんのカレーは食べないでしょうが。笑
前回の山行では無印良品の「マッサマンカレー」をチョイス。予想以上に辛く、そして周囲においしい匂いを放つ、とんでもないカレー。そんな迷惑はかけられないので、今回は矢場とんのカレー。おいしい。おいしい。
おいしいカレーもあっという間。吹雪はまだまだ続く。隣の方と味噌汁をのみつつ、寒さに耐えながら山話で盛り上がる。こういう状況下でも、何だかんだ楽しくやってます。ちなみにマイナス2度。


※自宅の高速回線が使えましたら、ぜひ1080pの画質でご覧下さい。そこに猫がいます。

大荒れの大山 後編に続く

大山の前半は猫を前にして、吹雪で体温が奪われつつ、大好きな写真家 岩合光昭 氏の気分になっておりました。前半は以上となります。
最後まで読んで下さった方、ありがとうございます。
お気軽にコメントくださいな!

大山 後編はこちら:ヤビツ発 大山後編~鹿とコケマニア~