カテゴリー別アーカイブ: 登山

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山行計画 “ヤビツ峠-二ノ塔-三ノ塔-塔ノ岳-大倉尾根-大倉-渋沢駅”(2016/05/05)

日程

2016年5月5日

参加者

2名

所要時間

  1. 歩行時間: 5h55m
  2. 行動時間: 7h35m
      始点 08:45 ヤビツ峠
      終点 16:20 大倉駐車場

チェックポイント

  • 8:45 ヤビツ峠
  • 10:00 二ノ塔
  • 10:30 三ノ塔
  • 11:50 新大日
  • 12:40 塔ノ岳
  • 13:55 金冷シ
  • 14:45 堀山の家
  • 16:20 大倉駐車場

  • 18:31 日没

スケジュール

No.所要時間予定時刻地点名特徴標高
18:00秦野駅改札GWのため混雑を想定
(7:45には合流予定)
245min8:45ヤビツ峠トイレあり761m
325min9:10富士見橋トイレあり
450min10:00二ノ塔
510min10:10休憩
620min10:30三ノ塔1204m
710min10:40休憩急な坂あり
830min11:10鳥尾山鳥尾山荘1136m
920min11:30行者ケ岳くさり場あり1188m
1020min11:50新大日新大日茶屋(休業)1368m
1110min12:00休憩
1240min12:40塔ノ岳尊仏山荘
トイレあり
1491m
1360min13:40昼飯
1415min13:55金冷シ1368m
15花立山荘トイレあり
1650min14:45堀山の家
1710min15:05休憩
18駒止茶屋904m
19見晴茶屋
20観音茶屋
2175min16:20大倉駐車場290m

更新履歴

  • 2016年5月5日
  • 新規

大倉発 塔ノ岳・鍋割山 後編 (2016.04.16)

13:00 塔ノ岳出発

こんなに良い景色も1人のアラサーによって台無しに。

13:05

写真を撮るなら下山の方が好きです。

13:23 大丸

この時間から鍋割山方面に向かう人は誰もいませんでした。逆に鍋割山から来る人は10名ほどかな。

13:26

友人がGOPROで撮影開始!私もGOPRO持っているので長編動画作っても面白そう。

13:38

撮影したかったのですが、近くに蜂が多いので撤退。刺激してごめんよ。

13:44

反対側の尾根にまわってきたようです。

13:44 小丸尾根分岐

大丸と小丸の尾根は気持ちが良く、長居してしまった。

13:53 リア充スポット

塔ノ岳も鍋割山も混んでいてゆっくり話ができないよー!という方。リア充したいなら小丸尾根分岐のその先に行ってみて下さいな。おススメです。

14:01 小丸

小丸まで起伏のない道が続きます。

14:05

小丸の少し先に荷物を置くことができるテーブルがあります。イスはありません。

14:14

小丸と鍋割山荘の間で鹿に会いました。まだ小さいです。

14:15

鹿の鳴き声を知らない我々は様々な音を出す。あっ振り向いてくれた!

14:24

やばい。14:30に鍋割山荘に着きたかったのにあと6分しかない!さっきの余裕はどこへ。

14:27

ぎりぎりセーフです。定刻通り!お楽しみのコーヒータイムです。

14:38

コーヒーにうるさいはずの2人。計量スクープを忘れた!笑 プロなら目分量で対応できるはず。

14:39

フィルターは合金。ペーパーレスで環境に優しい。豆の油分もダイレクトに落ちます。

14:39 コーヒー4つの基本

スタバに入ると必ず覚える。
  1. 180mlに対して10gの豆
  2. 器具に合わせた挽き具合
  3. 新鮮な水を96度で用意
  4. 挽き立ての豆を使う事
第1条件があやしい...。

14:40

薄かろう濃かろう。人に淹れてもらったコーヒーは美味しい。これは変わらない。

14:40

ペーパーよりも香りが強く、口当たりも全然違う。カフェベロナはソロフィルターと相性がいいですね。

14:41 肥後守

20代の方。肥後守(ひごのかみ)って知っています?歴史は古く戦前から。80年代でも小学校で鉛筆削り用で配布されたとか。カッコいいですね。中高年で静かなブームがあるとかないとか。

14:42 アイウェアの紹介

  1. 左 UA CORE2.0 UA8600082
    国内カタログには記載なし。Webでも並行輸入品が多い。アーム上部に滑り止めラバーがありキャップ着用中に上下のブレがなくなる。
  2. 右 ESS ICE NARO3LS
    アメリカ陸軍/海兵隊/FBI/EMS、スペイン陸空軍/海兵隊及びその他世界中の軍や警察などに採用実績があるモデル。抗弾性能が高く傷もつきにくい耐衝撃性2.4mmポリカーボネートレンズを採用。(公式サイト

15:20

既に西日。16:00までに分岐つけるかな。

15:26

これから鍋割山を下山します。計画より20分遅れ。日没には問題ありません。

15:33

水も少なく食料も食べてしまったので身軽です。小走りで一気に駆け抜けます。

15:38

とても立派なさくらです。

15:38

この桜で2016年は撮り納めとしよう!

15:44

西日で味のある景色に

15:47

木目を強調した写真が欲しかったなあ。この被写体とはまた今度。

15:57

20分遅れでしたが予定通り分岐に到着。このまま下山も出来ますが、呼吸を整えてから再出発しましょう。

16:01

分岐での休憩中。そのまま尾根を歩く『栗ノ木洞』方面も気になります。

16:13

二俣まで長い林道が続きます。切り株のコケがこれまた良い雰囲気です。誰かが住んでそうです。

16:26

奥多摩のロックガーデンを思い出します。

16:29

ここは増水すると通行が難しいようです。正丸尾根分岐から二俣に抜けるルートもありますので頭の片隅に。

16:30

もっと寄って撮影すればよかったな。次回の反省とします!

16:32

冷たい水で顔洗ってみました!これがまた気持ちよい。大回復です。

16:48

歩荷ボランティアの水置き場を過ぎた辺りから、車両が通行できる道幅となります。(関係車両のみの通行です)

17:17 西山林道

登山道のいたるところに標識があるのですが、撮影にもセンスが必要みたいです。ただ、正面から物撮りしてもつまらんし...看板のどちらかに空間を作って歩く方向を意識させたり、林道ならローアングルで攻めるのもよし、その地理地形を生かした構図がとっさに出てくるようトレーニングしないとですね。

17:47

鍋割山から7km歩いたのですね。ずっと下りなので疲れはありません。

18:15 地域猫さん

山で猫に会えなかったけど、登山口を抜けてから出会えました!しかも、ひげ猫。数年前に実家の庭で13匹の子猫が生まれて、それはもう大変な騒ぎになったのですが。笑 その中にも、ひげ猫がいてダンディって呼んでました。たまんねぇな。

18:17

猫は夕方から活発になる。ごはんの時間かな。余談ですが、実家では猫のごはんを「えさ」と言ってはいけない。

18:20

ひげ猫と入れ替わりに、美人な三毛子さんがやってきました。

18:22 大倉駐車場

すっかり暗くなりました。大倉駐車場のバス停には40名ほど並んでます。しかし、今回はバスには乗らず。車持ちの友人に感謝です。

18:28

下山報告でもしているのでしょうか。バス停付近には水場とブラシがありますので、登山靴を洗うことができます。

19:00

風呂の前に飯だ!肉だ!ということで庶民の味方『ステーキガスト』へ。ステーキ、ハンバーグ、豚ロース、チキングリルと4種の肉が楽しめてお値段も安い。カレーも食べ放題。食べた後は、お風呂の王様に行きました。

Debriefing.

 iPhone公式アプリ 『ヘルスケア』によると3.7万歩、距離にして25km歩いたそうです。ハーフマラソン超えてますけど本当ですかね。笑 また、上がった階数は370階。ドバイのブルジュビルより高いことになります。つまり、トムクルーズを超えたことになります。
 出発時の荷物は16.5kg。下山時は荷物の再分担もあり11.9kg。タイムスケジュール的には、後半やや遅れもありましたが、アラサーの底力によって軌道修正。計画の修正ポイントとして、塔ノ岳 山頂の滞在時間を長くする事と、小丸尾根分岐で休憩時間を入れる事でしょうか。分単位の事前計画があるとフィードバックできて良いですね!
 前・後編と長くなりましたが、最後までお読み頂きありがとうございました。お気軽にコメントくださいな!

大倉発 塔ノ岳・鍋割山 前編 (2016.04.16)

07:00 朝飯

おはようございます。今回は高校時代の友人と塔ノ岳・鍋割山を目指します!朝食はモスバーガー。ハンバーガーソースが美味しいですね。

07:20 スタバ

山でコーヒーを楽しむ方も多いと思われますが、ソロフィルターを持ち込む人は少ないのでは?プレスコーヒーよりシンプルな口あたり。ペーパーフィルターより油分が多くダイレクトな香り。個性が強い豆を楽しむのにもってこいです!購入した豆はカフェベロナ 100g 一緒に買ったパウンドケーキと合わせて楽しみます。ふたりとも大学時代は緑色のエプロンを着て働いてた時期があり、今でもコーヒーが大好きな訳であります。

08:10 大倉駐車場

モスで朝食を食べ、スタバで豆を買って、と寄り道できるのもお車様のおかげです。持つべきものは車を持っている友です。笑 フォード マスタングの独特な低音を楽しみつつ、大倉駐車場に到着しました。駐車場は10時間以上1080円(土日)ですので良心的だと思います。

08:20

大倉駐車場から12分の距離に登山口があります。08:30に出発すると団体さんと重なるので、中途半端な時間に出ると良いです。08:00発や08:30発は混雑しますよ。

08:30 登山口

無風、気温は8度。天気は曇り。林道から入山です。

09:01 観音茶屋

入山後しばらくは歩きやすい林道が続きます。最初のポイントは観音茶屋です。ここはノンストップで、駒止茶屋まで歩き続けます。

09:01

秦野市が遠くに見えます。手前の山は二ノ塔と三ノ塔でしょうか。

09:12

地理的には大倉駐車場から尾根なのですが、見た目的には登山口から30分で尾根らしくなります。

09:25

大倉尾根の別名が『バカ尾根』と言われるほど、長い登りが続きます。そんな言い方しなくても...と思いますが、景色もきれいで、楽しい尾根コースです。休憩ポイントも多いのでご安心ください。

09:35 駒止茶屋

歩きはじめて1時間。靴紐調整で5分の休憩を取ることにしました。

09:43

ずっと急な登りという訳ではありません。時折、ゆるやかな登りに変わり、リズム良く歩けます。

09:45

やや葉桜ですが花見もできました。

09:53 堀山の家

3つ目の茶屋で10分休憩。炭酸が飲みたくなり、缶コーラを頂きました。笑 さて、10:30に到着する予定でしたが、30分早く着きました!良いタイムです。

10:23

このあたりから本格的な登りが始まります。道幅も狭く、休憩するような場所も少ないので、ご注意ください。

10:35

一気に登ります。

10:45

堀山の家からの1時間は苦しい登り。見晴らしも良いので、ここで10分の休憩。予定より1時間早いペースですので、山頂でゆっくりするか、途中での撮影時間を長く取れそうです!

10:59

急にガスってきました。山ではよく濃い霧や雲に入って視界不良になると「ガス」という表現をします。

11:09

さらに視界が悪くなりました。尾根を歩いているので、ちょっと踏み外すと滑落の危険があります。また、他の人に当たって事故を起こさぬよう気をつけましょう。

11:14

ガスも相変わらず。尾根も徐々に道幅が狭くなりリスクが増し注意が必要です。ザックに木の枝が引っかかるなどイジーなミスに気をつけてください。お洒落でザックの外にマグを引っ掛ける方がいますが、あれ危ないですよ。

11:35 塔ノ岳

ガスが晴れる間もなく、塔ノ岳の山頂です。...が、何も見えない!笑 まあ、飯でも作っている内に晴れるでしょう。ここまで渋滞で止まることもなく歩けましたので、1時間早いタイムです。全身アンダーアーマーで登山する友人も余裕の表情で登りきっていました。

11:48 調理開始

SOTOの風に強いバーナーでも、横風が無い方がエネルギー効率が上がります。短時間で調理することで、行動時間に余裕も出来ます。動かない時間が長くなると、汗で体温が下がりますので、山の料理は短時間が鉄則です。

11:49

さーて、本日のメニューは
  1. 缶つまムール貝とベーコンのチキンライス
  2. 缶つまベーコンのドライカレー
です。

11:57

冷たい風と共に霧が晴れてきました。その奥には悠々とした山脈。ちょっと寒いけど、いい景色です。

12:01

ムール貝とベーコンのチキンライスの具材は以下の通り
  1. 白ワイン(使わず)
  2. 缶つまムール貝
  3. 冷凍カットベーコン
  4. 尾西のチキンライス

12:03

お互い燃費が悪く、すぐ腹が減るので、出来た料理から順に食べる!笑 料理も体温も冷めないうち。

12:08

ベーコンとドライカレーの具材は以下の通り
  1. 缶つまベーコン
  2. 缶つまムール貝の残り汁
  3. 冷凍カットベーコン
  4. 尾西のドライカレー
どんなのが出来上がるかは分からない!何事も挑戦。笑

12:10

既に缶つまベーコンが入っておりますが、さらにベーコンを投入。肉のいい匂いが。

12:12

カレーパウダーをかけると...さらに良い匂いが。(こっちの方がうまそうだ。)

12:15

野菜がない!ということで、イエロートマトをエッグホルダーに格納して運搬しました。甘くて美味しい。

12:18 昼飯完成

ムール貝のチキンライスも美味しいけど、ベーコンのドライカレーが美味いや。スパイシーさがGood!! 山といえば王道のカレーなのか。

12:20

すぐ近くをグライダーが飛行。上昇気流を探してグルグルと旋回中。なかなか上がれないみたい。

12:24

クッカーなども片付けて、山頂を散策。ここに有名な猫さんがいるので挨拶したかったのですが会えず。12:30をピークに登山客が増えます。鍋割山やヤビツ峠からの登山者が合流したと思われる。

12:24 UA 日本限定発売モデル

友人の靴が珍しいので紹介。アンダーアーマーのトレランシューズ。日本では数量限定モデルです。外はゴア素材。ソールはミシュラン社とのコラボ。マウンテンバイクなどで使用される高グリップ性の素材をイメージ。ミシュランマンがいます!さらに靴紐はスノボで使われるBOAシステム。足首までガードできるので、低重量・低山ハイクに最適ですね!UA ファットタイヤGTX 商品リンク

12:53 山パスタ

おお、山でパスタできるのか!許可を頂きパスタを撮影させて頂きました。缶つまベーコン人気ですね!我々も次回はパスタやります。

塔ノ岳を満喫し 後編に続く

長い尾根でしたが人気な理由も納得の山です。おなかも満腹になったので、後編は大丸~小丸~鍋割山経由の下山となります。最後まで読んで下さった方、ありがとうございます。お気軽にコメントくださいな!

後編はこちら: 大倉発 塔ノ岳・鍋割山 後編
山行計画: 大倉-大倉尾根-塔ノ岳-鍋割山-後沢乗越-二俣-大倉

山行計画 “大倉-大倉尾根-塔ノ岳-鍋割山-後沢乗越-二俣-大倉”(2016/04/16)

日程

2016年4月16日

参加者

2名

所要時間

  1. 歩行時間: 7h50m
  2. 行動時間: 9h30m
      始点 08:30 大蔵駐車場
      終点 18:00 大蔵駐車場

チェックポイント

  • 10:30 堀山の家
  • 11:40 立花山荘
  • 12:35 塔ノ岳
  • 14:30 鍋割山
  • 15:50 後沢乗越

  • 18:11 日没

スケジュール

No.所要時間予定時刻地点名特徴標高
108:00 駐車場オープン
08:30 準備完了
大倉
①大倉駐車場
②水無川駐車場
③諏訪丸駐車場
【駐車場】県立秦野戸川公園(約300台)
2120min10:30堀山の家
大倉尾根
310min10:40休憩
460min11:40花立山荘トイレあり
510min11:50休憩
620min12:10金冷シ1368m
725min12:35塔ノ岳尊仏山荘
トイレあり
1491m
840min13:15休憩(昼飯)
915min13:30金冷シ1368m
1060min14:30鍋割山大丸と小丸を経由する1272m
1130min15:00休憩鍋割山荘
トイレあり
1250min15:50後沢乗越分岐
1310min16:00休憩16:00までに必ず通過すること
1430min16:30二俣★ヘッドライト
1590min18:00大倉

GPSデータ

更新履歴

  • 2016年3月19日
  • 新規
  • 2016年3月20日
  • 実施予定日の決定
    日没時間を追加
  • 2016年4月11日
  • UI更新

ヤビツ大山から秦野駅まで歩いて帰れ14km(2016/04/10)

07:52

おはようございます。今回もヤビツ峠スタートです!前回の山行と違うのは大山から浅間山-高取山-念仏山-弘法山-権現山-経由秦野駅を目指します。さらに、この怪しい山行計画を見て「興味あります!」とのお声を頂き2人で挑むことになりました!私がタイム通りに行けるのか心配ですが頑張ります。笑

09:00

「エンジンの様子を見ますのでバス停車します」 サラッと危ないことを言われつつ、無事にヤビツ峠バス停へ到着しました。今日は先が長いのでペースを上げて一気に大山まで行きます!右手に見えるNTT電波塔が浅間山周辺です。
本日の気温は18度。天気は曇りのち晴れ。薄着での山行です。また、2日前に雨が降ったため場所によっては泥るみもあります。

09:52

ヤビツ峠から来た登山者と蓑毛から来た登山者の合流地点(27丁目)に鳥居があります。ここから山頂の28丁目までは階段です。

10:00

スケジュール通り大山山頂に到着しました。ベンチの空きも多い状況です。これからお昼にかけて大勢の方が到着されると思われます。さて、同行している方より差し入れを頂きました!バームロールです。これがうまい。私の行動食は酒のつまみのような残念な組み合わせですので...笑 次回は甘いお菓子も導入しましょう。

10:43

ここで作戦変更。
  1. 大山山頂に着いた時、そこまで腹が減っていなかったこと
  2. ケーブルカー方面から山頂を目指す登りの方々がピークになる前に高取山への分岐に移動したいこと
大山の休憩時間は15分で切り上げ、ケーブルカー方面から来る道と高取山への道が交差するポイントまで25分で到着しました。(今考えると、この判断は大正解でしたね)

10:56

基本的にずっと下りです。ケーブルカーからの道と異なり 静かで 人通りも少なくいい 雰囲気ですね。大きな岩が多いのでご注意ください。

11:02

大山山頂を出発して45分。テンポ良く下れました。あと少しでお昼ご飯。

11:23

次第に岩も少なくなり、歩きやすい道に変わります。

11:25

浅間山まで5分の距離で関東ふれあいの道と交差します。この場所には4人テーブルが2つ、2人ベンチが1つ用意されていますので、お昼ご飯を取ることにします。

お昼ごはん!

本日の昼飯は
  1. モンベル米
  2. ベーコンの野菜炒め(エリンギ,アスパラ,キャベツなど)
  3. たまごスープ
です。
という事で、まずはお湯を沸かして白米から作り始める。尾西とモンベルどちらが美味しいか気になるところ。

食材の紹介

肉のいい匂いと調理のジュージュー音。何を作っているのか気になり話しかけてくる方も... さて、具材は以下のとおり
  1. エリンギ
  2. アスパラ
  3. スーパーのミックス野菜
  4. K&K 缶つまレストラン 厚切りベーコンのハニーマスタード味 105g
    ※一人1缶使います。
調味料はいりません!ベーコン缶内にハニーマスタード味のゼリーソースが詰まっていますので、何もせず美味しく味付けしてくれます。一緒に混ぜる野菜が少ないと、味が濃くなるのでご注意下さい。

いただきます

調理時間は20分!お昼ごはんの出来上がりです。我々は山で何してるんだ...と思いつつ食べます。笑 次回もK&Kの缶つまシリーズで調理したいと思います。
今回の調理で使った山道具は
  1. バーナー:SOTO ウィンドマスター
  2. クッカー:DUG HEAT-1 DG-1100
  3. フライパン:Esbit アルミフライパン18cm
  4. マグカップ:snowpeak チタンダブルマグ450
  5. お皿:snowpeak チタントレックプレート18cm
  6. お箸:モンベル スタックイン野箸
※近日中に各山道具の紹介ページを作ります。

12:27

満腹(食べ過ぎ)で出発しNTT電波塔の横を通過。次の高取山まで1時間。スケジュール通り行動できています!何とか成るものですね。

12:46

標高500m付近。花見を楽しみつつ歩けます。まだ、葉桜ではありませんでしたよ。

13:40

ちょっとだけ急な登りがあって、高取山に到着。ここでコーヒーブレイク。予定より10分遅れの到着ですが、遅れ調整用の意を込めて30分休憩を計画していましたので問題ありません!と言いつつ、ゆっくりコーヒーを飲んでいましたが。笑

15:01

行動開始から7時間が経過しました。鉄塔の真下をくぐる道があり、物珍しさに見上げてみると格好いいではないか!強電も悪くないな!碍子(ガイシ)萌え。

15:03

シカやイノシシが市街地に入らぬよう有刺鉄線の扉があります。電波塔、送電線、有刺鉄線ゲート、そして森。私の中ではカプコン バイオハザード0の雰囲気しかしないのです。この扉を抜けると画面右上にロードが始まって得体の知れない化け物に襲われる....なんていうセオリーを感じます。余談でした。笑

15:31

太鼓の音が聞こえたり、おじちゃんおばちゃんのカラオケ大会が始まったりと、どこかでお祭りが行われているようです。そんな中、後ろを振り返ると大山。「あんな所から歩いて来たのですね~」と2人で苦笑い。

15:40

スケジュール通り弘法山に到着。近くでケツメイシやaiko.やいきものがかりの曲を流しつつ花見をする山ガール。選曲でなんとなく年代が分かってしまう。...とそこに猫。花見どころの話ではない。ここまで順調だったスケジュールを無視して動画撮影開始!

16:19

権現山 展望台から桜と大山を撮影。また、この道を歩きたいか?と言われると「しばらくはいいです。笑」というのが2人の共通見解でした。この先は温泉に向かって下山一直線です。

16:30

子どもを連れて花見をする方が多いですね。トイレも複数あります。

秦野 万葉の湯

下山後、駅に向かって歩くと万葉の湯が見えてきます。下山直後の温泉では疲労回復はもちろん。明日から仕事の我々にとって強い味方なのです。笑
(率直な感想、温泉もご飯も良いのですが少し値段が高い。入館料1,800円に食事1,200円でビール飲んだら3,000円overです。たとえば、鶴巻温泉駅方面に下山して弘法の湯に行くことも出来ますね。)
今回はヤビツ峠から大山までの登りと、大山から浅間山、高取山経由でバスを使わず秦野駅までの下山でした。全行程の7割が下り道であるため、ややハイペースで歩く練習にもなります。ぜひどうぞ!と言う程の道ではないかもしれませんが、達成感はあります。笑 最後までお読み頂きありがとうございました。

山行計画 “秦野駅-ヤビツ峠-大山-浅間山-高取山-念仏山-弘法山-権現山-温泉-秦野駅”(2016/04/10)

日程

2016年4月10日
  1. レポート

参加者

2名

所要時間

  1. 歩行時間: 6h45m
  2. 行動時間: 9h00m

チェックポイント

  • 08:50 ヤビツ峠
  • 10:00 大山山頂
  • 12:00 浅間山
  • 13:30 高取山
  • 14:50 念仏山
  • 15:45 弦法山
  • 16:10 権現山
  • 16:35 万葉の湯

  • 18:09 日没

スケジュール

No.所要時間予定時刻地点名特徴標高
108:18【バス停】秦野駅【時刻表】秦野-ヤビツ
208:50【バス停】ヤビツ峠761m
370min10:00大山山頂1252m
450min10:50休憩
570min12:00浅間山679m
610min12:10休憩
780min13:30高取山556m
830min14:00休憩遅れ調整
950min14:50念仏山
1010min15:00休憩
1125min15:25善波峠
1220min15:45弦法山235m
1310min15:55休憩
必要であれば
大師堂
トイレあり
1415min16:10権現山243m
1520min16:35はだの・湯河原温泉
万葉の湯
1620min未定秦野駅

GPSデータ

使用するGPS端末が一度に表示できるトラックポイント数に合わせて選択してください。
例:GARMIN foretrex301は499pointまで表示可能。500以降は切り捨て。

更新履歴

  • 2016年3月20日
  • 新規
  • 2016年3月21日
  • 実施予定日の決定
    日没時間を追加
  • 2016年4月07日
  • UI更新
    タイムスケジュール更新
    - 大山山頂の休憩時間を30分から50分へ
    - 浅間山山頂の休憩時間を15分から10分へ
    - 高取山山頂の休憩時間を20分から30分へ
  • 2016年4月08日
  • PGSデータ(カシミール版)の追加
  • 2016年4月11日
  • PGSデータ(実測版)の追加
    - オリジナル:1157point
    - 間引き対応:495point

山行計画“北鎌倉駅-建長寺-大平山-天台山-衣張山-鎌倉駅”(延期)

目的

 今回、登山靴を始めて購入する方が参加するため、エスケープルートが多い鎌倉 天園ハイキングコースを選択しました。初めての山歩きで、ストックを使った歩き方を覚えたり、バーナーやクッカーを体験したり、自分の体力を把握するためにも良いと思います。

日程

  • 2016年4月09日
  • 横浜 顔合わせ&買い物
  • 2016年 計画延期
  • 鎌倉 天園ハイキングコース

参加者

最大5名で行動予定です

所要時間

  • 歩行時間:4h30m
  • 行動時間:6h30m
      始点 北鎌倉駅 9:00
      終点 鎌倉駅 15:30頃

チェックポイント

  • 09:00 北鎌倉駅
  • 10:45 大平山
  • 13:50 衣張山
  • 15:30 鎌倉駅

  • 18:17 日没

スケジュール

No.所要時間予定時刻地点名特徴標高
109:00北鎌倉駅臨時改札口
(円覚寺方面)
215min09:15建長寺敷地内にトイレあり
320min09:35半僧坊
410min09:45休憩ベンチあり
ここから登り!
560min10:45大平山20minの余裕を持って
計画しています
159m
660min11:45休憩(広場)少し先に茶店とトイレあり
750min12:35瑞泉寺10minの余裕を持って
計画しています
810min12:45休憩
920min13:05鎌倉宮
1045min13:50衣張山10minの余裕を持って
計画しています
1130min14:20休憩
1270min15:30鎌倉駅10minの余裕を持って
計画しています

GPSデータ


更新履歴

  • 2016.04.03
  • 新規作成
  • 2016.04.04
  • GPSデータ更新
    (PCで作成した為、実測データではない)
  • 2016.04.08
  • UI更新

大山の八割れねこ(2016/03/21)

大山で出会った八割れ猫さん。
検索すると...有名猫だったようです。
猫動画と言えば、写真家 岩合光昭氏を思い浮かべる方が多いのでは?
私もNHK「岩合光昭の世界ネコ歩き」は毎回録画しております。笑

というわけで...猫動画を一度やってみたかったのです。

これまで静止画専門であり、動画を撮ったことがなく心配でしたが、やってみると面白いですね。
今回出会った猫さんは、登山者から色々と美味しいものを頂いて、丸々とした体系になったようです。カメラの前で自然と振舞ってくれた猫さんに感謝感謝です。

今後も写真だけでなく動画も撮影しますのでお楽しみに!

ヤビツ発 大山 後編~鹿とコケマニア~(2016/03/21)

11:33

1時間続いた吹雪も過ぎ去り景色も晴れてきました。山の天気は変わりやすいですね。これより下山を開始します。
山の行動食は個性が出て面白く、他の人が何を食べているのか気になります。笑 さて私の行動食はカシューナッツ・ビーフジャーキー・甘い干し梅・アーモンドです。特におすすめがJACK LINKSのBEEF JERKY SWEET&HOTです。小さく、やわらかく、最初は甘く、後味は肉のうまみ!だけど、のども渇く....でもおいしい。行動食は手軽なカロリー摂取を目的とするだけでなく、モチベーション維持にもつながります。

11:58

晴れてきました。これよりケーブルカー方面へ向かいます。膝を痛めないよう、重心を落としてゆっくり、ゆっくり。

12:03

しばらく急な下り坂が続き...ふと、下を見るとシカが7頭ほどいました!写真も拡大いただけますと3つのお尻が並んでいますので確認してみてください。
下山の見通しがたち、スケジュールに余裕があるため、撮影の時間を長く取ることにしました。持ってきたレンズはニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDです。本体がAPS-C機の為、実質36-105mmの長さで運用します。さらにこのレンズは手振れ補正が付いていませんので、ここぞと言う撮影は三脚が必要です。また、大山 前編/後編で掲載している写真は取り急ぎ版ですので、無調整になっています..笑 時間があるときにRAW現像でじっくり写真を作り上げるのもひとつの楽しみ方です。
行きのバスでのこと、蓑毛(みのげ)バス停で降車する方が半数ほどいました。蓑毛バス停の標高は350m。対して、ヤビツ峠バス停は標高761mですので、スタート地点も違えば、また違った景色を楽しむことができるでしょう。次回は蓑毛からチャレンジしてみたいですね。
天狗が鼻を突いて空けた穴...そもそも、天狗の鼻は何故に長いのか?調べてみました。天狗は修行者が傲慢ゆえに修行を怠り堕落した者の成れの果ての姿だそうです。
冷たい空気の中、立体的な木の根と湿ったコケを被写体に興奮しておりました。山で三脚を使うのですが、注意が必要です。山道を荒らさないようストックの突く場所を選ぶように、三脚の足が自然を壊さぬよう気遣うべきだと思っております。自然保護第一で撮影しましょう。
雨の登山。地面も泥でぬかるみ足場も悪く景色もぱっとしない...。なんて思うこともありますが、良いこともあります。湿っているコケに太陽の日があたるとイキイキとした表情が見れます。(何いってんのこの人...と思われるかも知れませんが、わざわざ植物を霧吹きで濡らしてから撮影する人もいるのです。私はそこまでするのは違うと思いますが。笑)
地域の方より古くから山が神聖な場所として大切にされ、そこに神社があると長い階段がセットで付いてきます。今回は下りですが、上りはつらそうですね。
ずっと曇りでしたが雲の隙間から日が射してきました!もう西日ですね。石碑も自然光できれいなライティングをして頂きました。このような場に遭遇すると嬉しいものです。

13:49

先ほどの階段をくだり、大山阿夫利神社に到着しました。とても清潔感あるお寺です。レインジャケットを脱ぎ、靴の泥を落としてから、お参りしてきました。撮影が楽しく予定時刻を大幅にオーバーしましたが、これもソロ山行だからできること。
神社を出ると女坂と男坂に分かれます。私はケーブルカーに乗らず下道を歩くので女坂へ。女坂では、目が良くなる石や話しながら渡ると不幸になる橋など、七不思議として紹介されていました。お子様連れでも楽しめる場所ですよ!
雨降山大山寺では「かわら投げ」というユニークな厄除けがあり、輪の中に投げ入れると良いのだとか。
階段の踏まれてしまうような場所に、登山靴サイズの大きなカエル!上のほうから女の子が寄ってきて...(たぶん何を撮影しているのか気になったのでしょう)カエルの頭10センチの距離に左足を置いた途端...顔が硬直し手すりに寄りかかり「足がうごかない!こわい!こわい!足がうごかない!」と泣き叫ぶ。多分、カエルが苦手だったのでしょう。笑 女の子は親に抱えられ早々に退場。....しばらくすると、またも叫び声が....何があったのか....
女の子の叫び声第二弾の理由はこれですね。苦手な人はつらいでしょうに。笑 ちなみにコレ、結構大きいです。手のひら以上あります。
大山ケーブルカー駅に到着しました。これにて下山完了となります。
昨日まで豆腐祭りが開催されていたようで、まだポスターが貼られていました。お土産だけでなく旅館や食事にお風呂まで活気ある商店街です。
お土産は「いか飯」にしました!

15:46

伊勢原駅に到着。ここから一駅戻ります。 鶴巻温泉駅から徒歩5分にある弘法の里湯へ。登山靴の泥落とし場所やザック置き場もあり、登山者に配慮ある施設です。時間帯によっては混み合いますのでご注意。また、モンベル割引もありますので会員カードも忘れずに。
温泉に入った後は、鴨そばの大盛り!おいしいです。
今回は吹雪、猫、鹿、蛙と大山を満喫しました!途中、軽装での登山者が多く心配にもなりましたが、山は時に牙を剥きますのでご注意を。夏までにヤビツ以外の登山口からも楽しみたいと思います。最後までお読み頂きありがとうございました。

ヤビツ発 大山 前編~吹雪と八割れ猫~(2016/03/21)

07:40

おはようございます。気温4度 風速2m 肌寒いです。3月の山なので冬装備で来るのが正解です。さて、08:18のバスに乗る予定でしたが、臨時バスが出ており08:00には出発できました。

08:30

バスはロードバイクの方や一般車との道の譲り合いで山道をゆっくり進みつつも、約30分でヤビツ峠に到着しました。ここを起点に大山・二ノ塔・丘ノ岳に続いていますので丹沢山系の入口でもあります。ヤビツ峠にはコイン制(50円)のトイレがあります。
出発前に...ヤマレコよりお借りしたGPSデータをセットします。機器は GARMIN foretrex301 です。事前にセットしたGPSのルート上を歩くことができます。モデル301は日本語対応なので安心!何といっても腕時計のように使えるのがいいですね。

09:42

大山方面に行く人は少なく10名ほどでした。2日前の雨の影響で地面はウェットコンディション。しかし、とても良く整備された山道なので問題ありません。私は撮影機材を抱えてアンバランスなので、ゆっくり歩きます。
とても静かでいいですね。ソロ山行のぼっち感がまた良い。ただただ、いい空気吸って日々の悪い気を吐きます。笑
しばらく林道を歩くと右手に湘南の海が見えます。いいですね。よーくみると、江ノ島も見えます!今日はいい天気だ!(....このあと、あんな天気になるとは....)

08:49

ここで山頂側から来たトレランの方と初めてすれ違いました。いつも思うけどよく走ってられるね。すごいよ。
本当によく整備された山道です。くさり場は便利ですが手の怪我にご注意ください。これから登山始める方はちゃんとグローブを持ってきて下さいね。
あれ、軽アイゼン使うの?積雪は一部の道だけなので使うまでもなく。

09:33

さて、時間的にそろそろ着くのではないか?と思い虎の子のGPS”ガーミン先生”に聞いてみた。尖がっているルートの先が頂上です。あと少し!
このあたりから急な登りが続きます。雨でぬかるみ、浮石も多く、思った以上に時間かかってしまった。
歩荷の方が前を進みつつ、私も到着しました。いい雰囲気です。

10:04

山頂に着きました。ゆっくり歩いたつもりでしたが予定通りのタイムです。それにしても重装備ですね。これはテント泊トレーニングのためだ!と言いつつ、余計なもの沢山入っています。笑 軽量は安全につながるといいます。反省しましょう。
山頂の天気は次第に悪くなり、なんと吹雪に。春の山だと思って来た方々が多く軽装でかわいそうでした。極寒のなか黙々と昼ごはんの準備をしていると...きれいな八割れ猫さんが来てくれました!でもその顔...なんかくれって言ってますね。笑

バーナーの紹介

山道具大好きです。我が家では震災グッツの名のもと購入されております。 バーナー:SOTO ウインドマスター(4本ゴトク装着) ガス:SOTO パワーガス105g ガスカバー:mont-bell カートリッジソックプロテクタ

クッカーの紹介

クッカー:DUG(ダグ) HEAT-1 DG-1100 これおすすめです。クッカーといえばJETBOILがありますが、風が吹くと沸かせない...という噂を聞く。モンベルさんに相談したところ...「風に強いSOTOウィンドマスターとDUGを組み合わせれば最高だよ!」「じゃぁそれ買うよ」「うちには取り扱いが無いよ!」「....おいおい」という流れで知ったのですが、自分のお店に無いものをお客に勧める程だからと、喜んで購入。とても満足しています。今回の吹雪も問題なし。
名古屋出張のときに「次の山ではコレを食べる!」と決めていた。それが矢場とんのレトルトカレー。楽しみですねー。
吹雪が強くなり。山頂の皆が静かになる。まずは温かいものを飲みたいと思い。食後のコーヒーをカレーと平行して調理開始。さて...その奥では、八割れの猫がじっと待っていました。矢場とんのカレーは食べないでしょうが。笑
前回の山行では無印良品の「マッサマンカレー」をチョイス。予想以上に辛く、そして周囲においしい匂いを放つ、とんでもないカレー。そんな迷惑はかけられないので、今回は矢場とんのカレー。おいしい。おいしい。
おいしいカレーもあっという間。吹雪はまだまだ続く。隣の方と味噌汁をのみつつ、寒さに耐えながら山話で盛り上がる。こういう状況下でも、何だかんだ楽しくやってます。ちなみにマイナス2度。


※自宅の高速回線が使えましたら、ぜひ1080pの画質でご覧下さい。そこに猫がいます。

大荒れの大山 後編に続く

大山の前半は猫を前にして、吹雪で体温が奪われつつ、大好きな写真家 岩合光昭 氏の気分になっておりました。前半は以上となります。
最後まで読んで下さった方、ありがとうございます。
お気軽にコメントくださいな!

大山 後編はこちら:ヤビツ発 大山後編~鹿とコケマニア~